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アジア精神医学会(AFPA)は、アジア大陸で活動している国々の精神医学会の連盟です。

アジア精神医学会(AFPA)は、今後アジアの精神医学の発展にとって重要な役割を果たすことが期待されています。

アジア精神医学会(AFPA)は、アジア大陸で活動している国々の精神医学会の連盟です。

皆さま,アジア精神医学会のホームページにようこそ。

アジアには、世界の人口の6割を超える人々が住み、異なる文化、宗教、政治体制、経済発展事情の中での生活を送っています。平均寿命、乳児死亡率をはじめとした公衆衛生のレベル、医療事情も様々です。そして、アジアの国々の多くは、近年、目覚ましい経済発展をとげ、お互いの交流も活発になっています。精神医学の分野では、西暦2002年、日本精神医学会が、創立100周年を記念して横浜で世界精神医学会世界大会をアジアで初めて開催しました。日本精神医学会はアジアの精神医学、医療の向上を目指しての横浜宣言を発信しています。以来、東アジアの精神科医の行き来が増えています。アジア精神医学会という名前は耳慣れない言葉かもしれませんが、今後アジアの精神医学の発展にとって重要な役割を果たすことが期待されています。

以下に簡単にアジア精神医学会をご説明します。


1. アジア精神医学会とはなにか?

Asian Federation of Psychiatric Associations(AFPA)を邦訳したものです。 アジア大陸で活動している国々の精神医学会 (national psychiatric societies and associations operating in Asia ) の連盟です。アセアン、東アジア、南アジア、西アジア、中央アジア、オセアニア諸国の精神医学会が会員です。現在20以上のアジアの国々の精神医学会がアジア精神医学会連盟の趣旨に賛同し活動を支援しています。アジアには国としての精神医学会が存在しない国もありますが、そうした国では、精神医学会や精神医療関係者の団体(National Mental Health Association)の設立を支援しています。

2.アジア精神医学会の目的

アジアの国々の精神医学会、精神医療従事者の交流を支援し、アジアにおける精神医学、精神医療の向上を図ることがアジア精神医学会の目的です。また、アジアの国の多くは欧米諸国の植民地時代が長く、精神医学も欧米の影響のもとにあります。アジア独自の精神医学、精神医療の確立を模索しています。

詳しくは ホームページをご参考ください。アジア精神医学会の活動にご興味をお持ちの方々是非私たちの活動にご参加頂き、アジアの精神医学、精神医療を素晴らしいものにするためにご協力ください。御支援をお願いします。Excellence in Asian Psychiatry を共に目指しましょう。


2013年 5月 アジア精神医学会
初代理事長 新福 尚隆
世界精神医学会 名誉会員
神戸大学医学部 名誉教授



 

アジア精神医学会

事務局

〒814-0001
福岡県福岡市早良区百道浜1丁目

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